スターバックス 10-12月(第1四半期)決算

 世界最大のコーヒー店チェーン
   スターバックス
の昨年10-12月(第1四半期)決算は、前年同期比で10%の増益となった。

 ホリデーシーズンにスペシャルティドリンクの販売が好調だった。

 発表資料によると、純利益は
   3億8210万ドル
    (約300億円、1株当たり50セント)
と、前年同期の3億4660万ドル(同45セント)から増加した。
 
 事前のアナリスト予想平均は49セントだった。

 ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は1年余りかけてホリデーシーズン向けの商品や飲み物を企画した。
 同社はインスタントコーヒー「ヴィア」やコーヒーマシン「キューリグ」向けのスターバックス・ブランドの一杯抽出用カートリッジのほか、新たに投入した低カロリーのペーパーミントモカで売り上げ増を目指していた。

    

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