米国連邦公開市場委員会(FOMC)が25日に発表した声明(概要)

 世界経済の減速にもかかわらず米国内経済は
   緩やかに拡大
向こう数四半期にかけての成長も緩やかとなる。
 労働市場は全般には改善したが
   失業率の低下は緩慢
であり失業率は依然高い状況にある。
 なお、企業の固定投資の伸びは減速しており、インフレはこの数カ月で後退した。
  
 経済見通しには、世界の
   金融市場における緊張
が依然著しい下振れリスクもたらす。
  
 今後数四半期のインフレは適正と見なす水準と一致、もしくは下回って推移していくことが予想される。
 フェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標を
   0%から0.25%のレンジ
で据え置き、少なくとも2014年遅くまで
   異例な低水準を正当化する可能性
が高く非常に緩和的な金融政策スタンスを維持すると想定される。
  
 財務省証券と住宅ローン担保証券の
   再投資方針
を継続し、9月に発表した保有証券の
   平均残存期間
を延長するプログラムを継続させる。
  
 なお、ラッカー総裁は低金利正当化の
   期間に関する表現の削除
が好ましいとして、反対票を投じた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック