フン族

フン族(Hun)
 ヴォルガ川東方から現れた遊牧民の集団
 
 300年程前に中国の北隣に居住していた匈奴の子孫で370年頃にヨーロッパへ移住、アッティラの元で統一大帝国を築いた。
 また、民族大移動を誘発し、西ローマ帝国崩壊の要因となった。フン族は

 453年にアッティラが死ぬとその翌年に帝国は瓦解した。
 4世紀から6世紀に東ヨーロッパと中央アジアの一部に住んでいたと記録されている。
 また、フン族の末裔が8世紀前半にカフカスで記録されている。
  

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