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zoom RSS 日本の外貨準備を活用?

<<   作成日時 : 2009/02/16 06:34   >>

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 中川昭一財務相兼金融担当相は13日夜(日本時間14日未明)、世界的な金融危機の拡大で金融不安に陥っている新興市場国への国際通貨基金(IMF)を通じた支援を後押しするため

      日本の外貨準備を活用

した最大1000億ドル(約9兆円)の緊急融資制度について正式に締結した。

 中川財務金融相とストロスカーンIMF専務理事が同市内のホテルで署名式を行った。

  同制度はIMFの加盟国による資金提供としては過去最大となる。

 麻生太郎首相が昨年11月に米ワシントンで開かれた20カ国・地域(G 20)の緊急首脳会合(金融サミット)で提案。世界第2位の規模を持つ外貨準備約1兆110億ドル(1月末現在)のうち外貨預金などからIMFの必要に応じて資金を融通する方向で詳細を調整していた。

 同制度による日本の資金提供期間は当初1年とするが、状況次第で最長5年まで延長できる。融資の上限は1週間で約60億ドル、1カ月で約225億ドルに設定するとしている。
 焦げ付いた資金はIMFが補てんする。
   

  IMFは昨年11月以降、ウクライナやハンガリーなど8カ国に対して計480億ドルの資金支援を実施。現在の貸付可能資金は約1430億ドル(約12.9兆円)に上るほか、日本を含む各国からの既存の借り入れ制度を含めると計約1940億ドル(約17.5兆円)の引き出しが可能となっている。しかし、金融危機が拡大するなか今後も支援国が増える可能性があるため、日本の資金援助を受けて万全の態勢をとる。

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