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zoom RSS 最大の懸念事項はインフレ

<<   作成日時 : 2007/05/10 04:45   >>

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 米国連邦準備制度理事会(FRB)は9日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、フェデラルファンド(FF)金利の

    誘導目標を5.25%に据え置く

ことを決定した。
 一方、声明で

     インフレが最重要の懸念事項

と指摘しており、現行の政策金利水準でインフレの抑制を目指す方針を再確認した。

 政策金利据え置きはこれで昨年8月会合以降7回連続となっており、金利据え置きの決定は全会一致であった。

 インフレの現状認識については

     最近のコアインフレの数値は幾分か上昇してきている

と、3月声明を踏襲。先行きについても

     インフレ圧力は時間かけて落ち着く可能性が高い

ものの、高水準にある

     資源利用がインフレ圧力を維持する

可能性があると、現行の政策金利ではインフレ抑制が達成できないリスクに引き続き言及した。

 インフレが期待通りに鈍化しないリスクが引き続き政策面で最重要の関心事項であると判断していると、前回の声明内容を繰り返した。

 将来の政策調整については、前回の声明同様、政策の方向性は示さなかった。

          

 現状の景気認識について、前回同様、景気のソフトランディング(軟着陸)シナリオを堅持した内容であった。

  

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