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英国ロンドン証券取引所が運営する新興企業向け市場(AIM)では日本の会計基準の利用を認めない方針を決めた。 AIM市場参加の企業の決算書の作成は、事実上、国際会計基準と米会計基準に絞った。これまで3大会計基準の1つとされてきた日本基準だが、欧州の主要取引所の1つから排除されることになった。 AIMでは来年から欧州企業に対し、国際基準への一本化を義務付け、域外企業にも早期に (1) 国際基準 (2) 国際基準と統合予定のカナダ、オーストラリア基準 (3) 米国基準 のいずれかに移行するよう求め、日本基準は排除された。 世界3大市場の一つであるロンドン市場の株市場であるが企業の進化という時間経過とともに影響は拡大し、企業の情報の信頼性が日本基準では揺らぐことにも連なっていくことになる。 日本国内の監査法人の不手際が日本の会計制度の信頼性を駆逐した動きになっているようだ。 |
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